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# by yuandchi | 2012-06-14 22:22 | サッカー(スポーツ)観戦 | Comments(0)

 ようこそ\(^o^)/
 このブログにUPされたダイビングなどの国内・海外旅行記は Yu&ChiのLogBook にまとめて掲載しています。そちらもご覧下さい(^o^)/

 国内ダイビング : 佐渡島、四国・柏島、沖縄・久米島、宮古島、西表島、与那国島
 海外ダイビング : モルディブ・ダイビング・クルーズ、バリ島・ムンジャンガン、セブ島、
             パラオ、グアム、サイパン、フィジー、GBR・ケアンズ、
             コスメル・セノーテ
 ヨーロッパ : オランダ、ベルギー、ドイツ、スイス
 海外スキー : ウィスラー・バンクーバー

 フランスはまだまとめてませんので、ブログでどうぞ(^o^)/


# by yuandchi | 2012-04-02 00:00 | プロフィール? | Comments(2)

 そう言えばトイレは観光する上で非常に大事なので、まとめてメモしておきます。

 コンコルド・オペラ・パリは素晴らしいホテルでしたが、トイレはいたってシンプル。水を流すボタンがしょっちゅう壊れて、Yuがその都度直す有様(直せる程度の故障だからいいけど(^_^;) シャワートイレにはならないんだろうかと尋ねたら、K子さん曰く「フランス人はシャワートイレを気持ち悪がってるみたい」

 ヨーロッパでは普通かもしれませんが、メトロ駅には公衆トイレは無し。モンマルトルの近くの公衆トイレは全自動で凄いと思ったけど、かなり珍しいらしい。
 カフェに入れば使わせてもらえますが、なぜかどこでも地下1階にありました。あー、そういえば今までも(ヨーロッパでは)全部そうだったなー。

 なぜか入り口が1ヶ所(男女一緒)で、中に入ってから分かれるトイレも多かった。扉を開けたら女性が男性側まで並んでいて、その脇に男子用小便器が、、、ちょっと焦りました(^_^;)

 ラ・ファイエット・デパートには無料トイレ数ヶ所ありましたが、プランタン・デパートには有料トイレ EUR1.5 だけ。しかも2階に1ヶ所のみ。Chiの具合が悪かった時なので、余計焦りました。
 そう言えばシュツットガルトでも自動改札機みたいなのが付いてる有料トイレ EUR1.5 でした。
 モン・サン・ミッシェルのトイレは有料になっていたけど、なぜか無人で、タダで使っちゃいました(^_^;)
 美術館やヴェルサイユ宮殿では無料トイレがありました。案内図で確認の上、見学!

 バリの遺跡では有料トイレ 1000リラ=12円 でした。管理人は屋根の上にいました。
 バリと言えばムンジャンガン・ホテルのシャワー付トイレは素晴らしかった(^_^;)
 南国リゾートならこれで良いと思う(^_^)v

# by yuandchi | 2012-01-23 19:53 | 海外旅行 | Comments(0)

 海外でのメールやネット閲覧は、パソコンでかなり前からやってましたし、PHS時代が長かったもので、docomoなどで海外ケータイをレンタルしたことはありました。
 そんなわけで今回が初の海外での自分ケータイ利用。そのためにChiはauで(2年前)唯一GSMが利用できるS002にしたしYuはもちろんdocomoのスマホにしてました

 でもって成田空港のdocomoショップ、auショップで海外での設定方法を確認。スマホは「ドコモ海外利用」というアプリをダウンロード。パリの空港に着くなり設定。どちらも即OK。

 ホテルに着くなりK子さんに電話連絡。サーカスの待ち合わせ時間等を確認。YuとChiが買い物などで別行動している時の相互連絡もバッチリ(^_^)v やっぱし便利。電話料金は無料通話分でほぼ間に合いました。

 メールの他、ネット閲覧や検索もいろいろやってたので、海外パケホーダイとはいえ、パケ代がどんだけの料金になったかと思ったら、7日間で1万円。ん~、ネット閲覧をしなければもう少し安くなったな~(^_^;) ネット閲覧はホテルの無料LANだけ利用してればいいんだねー。

# by yuandchi | 2012-01-22 19:50 | 海外旅行 | Comments(2)

  1月3日のパリ行きは12時45分発、エールフランスのAF275便。座席には最新型のAV機器が装備されていると謳ってありました。13時間の飛行時間で暇をつぶすには必須です。

 ランチを食べて、さーて映画でも見ようかといじってましたが、全然反応せず。私たちの一列A、B、Cの映画モニター機能が壊れているようでした。入れ代わり立ち代わりアテンダントが回復を試みたのですがダメ。結局チーフアテンダント(フランス人、男性)からフライングブルー5000マイルで弁済したいとの申し出がありました。

 私たちは5000マイルを必ずしも有効利用できる状況ではないと言ったところ、日本人女性のアテンダントから、30ユーロ分の機内免税品ではどうかと申し出がありました。私たちは2人分合わせてで59ユーロのベルトにしてほしいと言ったところ、あいにくそれは品切れだったので、帰りの便AF280で使用できるようにと、30ユーロずつのチケットを頂きました。まあラッキー、って感じかな(^_^)v Yuの隣のC席の男性は30ユーロ分の免税品を頂いたようでした。

 映画は見れませんでしたが、ガイドブックの予習をしたり、雑誌を読んだり(アテンダントが気を使っていろいろ届けてくれました)、夕焼けを見たり、、、
 パリに近づいてくると宵の明星(金星)も見えました。
 さー、帰りの便はAF280です。空港で乗る間際に見たら、エールフランスの機材ではなく、尾翼にはJALマークが。コードシェア便ということは判っていたのですが、完璧にJALじゃん@@

 なんかいやーな予感がしたのですが、、、30ユーロの金券の件を申し出たところ、やはり使えないということ(>_<) コードシェアってとりあえず便名を共有するものの、サービスの中身は全くそれぞれ違うんですね。行きの便のアテンダントもAF280だけ聞いて、JAL便とは気付かなかったのが敗因のようです。まーしゃーないですね(-_-;)

 JALのアテンダントも地上に問い合わせてくれたりして、いろいろ真摯に対応していただきました。本当にありがたかったです。
 実は国際線でJALを利用するのは初めてだったのですが、ちょっと見直しました。機内の食事も日本人向けの味で美味しかったし、ちゃんと新作映画を2本見れたし(^_^)v

 帰国後、あらためてエールフランスに事の顛末を書いた申出書を送ったところ、結局5000マイルの加算ということになりましたとさ(^_^;)

# by yuandchi | 2012-01-22 11:10 | 海外旅行 | Comments(0)

 7日目、最終日。荷物も整理を終え(どの旅行でもこれが一番嫌な時間)、シャンゼリゼ通りブラでもするか、ということでやって来ました。

 メトロに乗り、シャンゼリゼ・クレマンソー駅を降りると、シャルル・ド・ゴールの銅像が出迎えてくれました。パリはホントにいたる所に銅像があります。後ろの建物はグラン・パレ。
 クレマンソー広場の交差点からコンコルド広場方面を望むと、大観覧車が見えました。
 そして反対側が凱旋門(^o^)/ 約1.2km、あそこまで歩きます。
 凱旋門に向かって右側の通り、高級そうな店が建ち並んでます。立ち寄る気はありませんが(^_^;)
 おぉっ、あれがルイ・ヴィトンの本店か。入り口には警備員。ちょっとだけ中に入ってみましたが、、、ヴィトン、ヴィトン、ヴィトン、@@、、、お呼びでなかったようです(^_^;)
 ルイ・ヴィトン前の横断歩道から
 だいぶ近づいてきました。もう少しです。凱旋門をちょっとつまんでみました。
 ここが一番直近の横断歩道。途中、何度も横断歩道で写真を撮っていたのですが、途中に信号機などの障害物が写っていました。やっぱしここが一番の撮影ポイント(^o^)/
 赤信号の合間にジャンプ\(^o^)/ 凱旋門を制覇しました(^_^)v
 ここから地下道をくぐって真下にある広場に行きます。
 あらためて凄い、圧倒されます。
 彫刻も凄いの一言に尽きます。
 真下にはシャンゼリゼ通りを望んで、第一次世界大戦の犠牲者を追悼する火が燃えていました。
 その反対側には新凱旋門が見えました。
 上までは入場料を払って階段で登れるのですが、Chiが完全に回復していないので断念。

 近くのカフェでティータイム。ランチの客は建物の中に入れるのですが、ティーだけの客は外です。
 と言っても屋根はかかっているし、ストーブが焚いてあるので暑いくらい。
 オープンカフェでストーブと言えば、夏なのにストーブを焚いていたオランダ旅行を思い出しました。

 また青空が広がってきました。さようなら~凱旋門(^^)/~~~ さようなら~パリ~(^^)/~~~
 メトロも乗り納め。すっかり慣れたのにな~。どこに行くにもホントに判り易くて便利でした。
 パリを後にしてシャルル・ド・ゴール空港へ向かう途中、あのフランスW杯決勝が行われたサン・ドニ・スタジアムがありました。
 ’98年フランスW杯、チケット騒動がなければ14年前に訪れていたはず。あらためて因縁の地だな~、、、
 空港はホントに広い。おっ、この写真は(^o^) エマ・ワトソン=ハリポタのハーマイオニーが出迎えてくれました。大人になったな~(^o^)
 搭乗口E38はず~~~っと向こう
 これでフランス旅行記は終了(^o^)

 この後機内でちょっとしたハプニングが、、、

# by yuandchi | 2012-01-22 10:50 | 海外旅行 | Comments(0)

 だいぶ降りてきました。
 サン・ピエール教会へ。この像はジャンヌ・ダルク
 小ぢんまりしていてかわいい教会
 上の写真の左側にあるステンドグラス
 上の写真の右側にある大天使ミカエルの像
 奥には礼拝堂
 マリア像もありました
 おっと、こんなところにKittyちゃんが
 完全に下まで降りて、城壁の外に出ました。おっ、魚のイルミネーションが
 城壁に向かってジャンプ\(^o^)/
 夕日に向かってジャンプ\(^o^)/
 16時過ぎ、いつの間にか雲がすっかりなくなりました。もう一度登りたい気分\(^o^)/
 4時間もかけて来た甲斐があったよ、さようなら~(^^)/~~~
 ヤドリギもさようなら~(^^)/~~~
 2時間ほど走ってブヴロン村でディナー。イルミネーションがお出迎え
 前菜にはノルマンディ地方特産のチーズが(^_^)v
 Yuはほぼ全快、ということで3日ぶりにビール解禁(^o^)/
 鶏肉も柔らかくて美味しかった(^_^)v
 デザートはちょっと甘過ぎかも(^_^;)
 きれいで静かな村でした
 これがレストラン。Chiもだいぶ回復したようでしたが、、、
 でも隣のスイーツの店に入るまでは回復してないようで、、、
 また2時間ほど走って(寝て)、パリ到着は21時45分ごろ
 シャンゼリゼ通りの大観覧車の前を通って
 オペラ・ガルニエ前解散は21時55分。13時間半のバスツアーでした(^o^)
 王族が暗殺を避けるためにこの裏側から入ったらしい。オペラ座の設計コンペで、ガルニエはこの裏側通路を提案したために採用されたらしい。
 イルミネーションもすっかりなくなったデパート街。でも明るくて華やか。最後のパリの夜

# by yuandchi | 2012-01-21 11:10 | 海外旅行 | Comments(0)

 修道院の最上階、大聖堂です。
 手前が最初に建てられた古いロマネスク様式。奥のゴシック様式の部分は後から増築されたということで、新旧の建築様式が合築されている珍しい建物だそうです。

 天井のアーチが木で支えられているのも珍しい。軽量化のためだそうです。
 モン・サン・ミッシェルの紋章
 奥のゴシック様式の部分は明るく、大天使ミカエルの像がありました。
 手前のロマネスク様式の部分には質素なマリア像
 最上階には修道士の休憩所だったという中庭がありました。
 中庭の周りは「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれる回廊に囲まれています。
 これがその回廊
 柱や梁にはびっしりと彫刻が刻まれています
 中庭に顔を出して聖堂の先端を撮影
 ここは修道士たちの食堂。ちょっと薄暗いと思ったら、、、
 両側には窓があり、窓枠に角度がついているため、端の方では暗く見える仕組みだそうです。
 「騎士の部屋」と呼ばれる広くて明るい空間
 暖炉用の煙突
 下の方へ降りてきて部屋の中は薄暗くなってきました。礼拝堂がたくさんありました。
 ここも礼拝堂? 明り取りの窓と十字架がありました。
  荷物に上げ下ろしに使われたという大車輪。奴隷が中に入り動かしていた。
 このロープで巻き上げて
 この梯子レールみたいな所から荷物が上げ下ろしされます
 更に下へ降りてきて、ここは貴賓室だったようです。アーチ型の天井が素晴らしい。
 外へ出て修道院見学終了。もう一度尖塔をパチリ
 各自下まで降りてバスで集合。

# by yuandchi | 2012-01-21 11:00 | 海外旅行 | Comments(0)

 最初の門をくぐってすぐ左側に、ふかふかオムレツの本場「プーラールおばさんのレストラン」 必死に泡立ててました。
 「王の門」 戦いになればこの鉄扉が上から落ちてきたんでしょう。
 場内にはいろいろなお店やレストラン、ホテルもあって賑やかです。これでも今日はかなり空いているらしい。ラッキー(^_^)v
 ところどころに狭くて急な階段があります。ショートカット用!?
 空中にはイルミネーションの電線が張り巡らされています。暗くなるまでいてみたかった。
 これは引き潮の時に歩いて渡ったという巡礼団の絵?写真?
 そろそろ修道院の建物が見えてきました
 ここから中に入ります
 空が青空だったらな~、、、でも雨が降ってないだけでもいいか。上の方で突き出しているのは雨樋。
 水道の蛇口、今は使われてません
 岩山の上に建てたということで、そのまま岩がむき出しの所もあります。
 塔の先が見えてきました
 下を振り返ると先程渡って来た道路が見えました。両側は砂が堆積してます。このままではホントに陸続きになりそう。
 私たちが乗ってきたバスも見えました。
 モン・サン・ミッシェルの模型がありました。東側から見たところ
 これが正面(南側)から見たところ
 西側のテラスから見える海はドーバー海峡、突き出た陸地の更に向こう側はイギリスです。
 尖塔が近づいてきました
 少し青空ものぞいていて、金色に光部分もチラホラ
 次は大聖堂です。

# by yuandchi | 2012-01-21 10:50 | 海外旅行 | Comments(0)

 6日目、日本でオプショナルツアーとして予約していたメインイベント、高速道を利用してもパリ市街(右の矢印)から4時間かかるという、モン・サン・ミッシェル(左の矢印)へのバスツアー。
 Chiは夜中まで苦しそうに唸っていたものの、7時には何とか起床。朝食は取らずに水だけ持って出発。Yuもそれほど回復しているわけでもないので、フルーツとヨーグルトだけ。
 それでも「ゆったりバス」と銘打ったツアーだったので、3列シートでゆったり横になることができ助かりました。

 そういえば昨夜は三ツ星のフレンチ・レストランに行くはずでした。空港出迎えのHISの遠藤さんに、「日本語メニューもあるし、お勧めです」と言われて、今回は美味しいフランス料理を食べたいと考えていたこともあり、滞在中に何かが起きるなんて考えもせず、ついつい予約申し込みしてしまったのでした。

 しかしながらChiは完全にダウンしてるし、Yuのお腹もまだ回復してない、ということで、夕方6時過ぎから(予約は7時)、誰か日本人旅行客に譲れないかな~とホテル界隈をウロウロ。でもこういう時に限って全然いないもんですねー(-_-;) さすがにフランス人に声をかける勇気はありませんでした(^_^;)

 帰国日(2日後)のランチに振り替えてもらえないかという交渉も、HIS経由でしてもらったのですがダメ(>_<) 泣く泣く食事券はパーでした(-_-)

 本日のツアーはランチとディナーが付いているので、それに期待(^o^)/ でも食べれるほど回復するかなー(^_^;)

 でもって、8時半の集合に来ない人が2人。ドタキャンってあるんですね。5分待って18人で出発。車内もかなり余裕(^_^)v

 それほど広くないパリ市街地を抜けるとブーローニュの森。ここにはローランギャロスがあるそうです。聞いたことがある名前。そうそうフレンチ・オープンを開催するテニスコートです。道路からは森林しか見えない(^_^;)

 両側の景色が草原になりいつしか(-_-)zzz 2時間ほど走ってトイレ休憩。
 これがゆったりバスです。トイレも付いてれば申し分なかったのですが、、、でも最高(^o^)/
 ノルマンディー地方に入り、こんな景色が延々と続きます。
 酪農が盛んということでしたが、冬だからそれほど放牧はしてないようで、たまにいろいろな種類の牛を見かけました。Yuの大好きなカマンベール・チーズと言えばここの特産だそうです。
 あれっ、鳥の巣みたいなのなんだ?と思ったら、「ヤドリギ」。たくさん見かけました。
 4時間走って、、、おぉ~あれは(^o^)/
 ここまで近づいた所でランチタイム。
 ふかふかのオムレツが名物らしいですが、うわっ、ホントにふんわりしてる(^○^)
 痛んだ胃にも優しい感じで、ペロリと平らげました。

 これも名物、この地域でたくさん採れるムール貝。
 これは消化悪そうなので少しだけ味見、美味しい(^_^)v

 ローストハムも柔らかくて美味しい(^_^)v
 腹ごしらえを終えてあと10分ほど。海に造った道路を渡って行きます。
 こんな感じで道路の両側は海がせき止められて砂が堆積しています。そのためこのままでは周りの地形が変化してしまって環境にもよろしくないということで、まもなく取り壊すそうです@@
 もちろんこの駐車場もなくなります。海水が通り抜けれる橋を架けて、車はすべてその手前でストップ。電気バスでピストン輸送をする計画だそうです。
 ということで、このバスツアーも明日が最後だとか@@ なんてラッキー(^_^)v

 バスを降りるとすぐモン・サン・ミッシェルの建物が
 前哨門をくぐって、ここからは歩いて登ります。Chiも何とか大丈夫そう。

# by yuandchi | 2012-01-20 19:20 | 海外旅行 | Comments(0)

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